neverjpのぶらり日記

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ターナー展を見て



右はターナー展を知らせるチラシより借用。「スピットヘッド:ポーツマス港に入る拿捕された二隻のデンマーク船」

英国を代表する巨匠J.M.W.ターナー(1775−1851年)。近代西洋絵画における風景画を確立し、のちの印象派の画家たちにも多大な影響を与えました。私はターナーは水彩画ばかりかと思っていましたが、会場で立派な油絵を見て考えを改めさせられました。

ターナーといえば母の女学校時代のシスターでミス・ターナーという人がいるので、何か関係があるのかと思っていましたが、英国には同名の人が結構いるようで、何にも関係ないと初めて知りました。絵は黄色を使ったものが多くてこれが特徴だと思いました。この点評論家から揶揄されるゆえんだと思いました。でも水彩画は油絵と違って気が張らずに済むので私は好きです。とっても有意義な一日を過ごせました。

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ターナー展を知らせるポスターから(都立美術館にて)

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